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人間ドックの評判

人間ドックとは、個人の任意による判断で受ける健診です。
これは、外来や短期入院により行われる、精密な健康診断のことです。

一般的な健康診断よりも充実した検査を受けることが可能です。

良い病院は自然に人々の評判が良くなります。
これは普通の病気の治療でもそうです。

しかし有名な病院でも人間ドッグには、さほど力を入れていない所があります。
人間ドッグに力を入れている病院の中から、まわりの評判などを考慮しましょう。
そして人間ドックを受ける病院を選ぶようにしましょう。

人間ドッグで何か異常が発見された時、過去のデータを遡って調べることは大切です。
それはその病気の発症時期を推定するのに重要になってくるからです。

人間ドッグの時間や日数を長く取られて、説明はほんの2〜3分では、受診者にとって不満が残るでしょう。
半日人間ドックで、その日のうちにすべてのデータを分析し、結果を出すということは、今の医学では一応可能です。

しかし、その信頼度は不確かのようです。

人間ドックの場合、心電図や胸部X線写真をはじめ、上部消化管造影、腹部超音波検査、眼底写真など、さまざまな画像診断の項目があるのです。
正しい判定をするには、十分に訓練を受けた専門医を、それぞれの分野で配置しなければならないといけないようです。

この体制を維持するのは、質的にも経済的にも現状では難しいです。
ですので、当日に結果を出すことを「目玉」にしている人間ドックはあまり信用しないほうが良いでしょう。

また、すべての結果に異常が発見されなくても、生活習慣の指導などを詳しく説明してくれる所がよいでょう。
そのようにきめ細かく指示してくれる病院が、良い評判を呼ぶのでしょう。
posted by 健康診断 at 08:24 | 健康・維持と予防管理3

人間ドックの費用と医療費控除

人間ドックは、健康な人が利用するサービスです。
ですので、保険診療は適用されず自由診療になります。
だからどうしても割高になってしまいます。

したがって人間ドックの料金(価格)は、各施設が独自に決めています。
これは、サービス内容とは関係なく、周りの医療機関と同じ料金体系にしている「地域性」が見られるのももあります。
しかし、人間ドックは、同じ検査項目であっても、施設によって人間ドックの料金(価格)が違いがあるのが普通です。

人間ドックは、保険診療ではありません。
そのためすべて自己負担になります。

これは、人間ドックは労働基準法、労働安全衛生法で定められている健康診断に含まれています。
そのため、企業等が加入している健康保険組合によっては,年齢などの条件(35歳あるいは40歳以上)を満たせば一定額の補助金が出ることがあります。

また、人間ドッグの医療費控除(所得控除の1つで、納税者本人または本人と生計をひとつにする配偶者やその他の親族のために、年間に一定額以上の医療費を支払った場合、その費用を所得から控除できるというもの)は、その結果次第で、対象になるかどうか変わってきます。

診断の結果、重大な病気が見つかって治療を受けたときは、その人間ドッグ費用は控除の対象となります。
しかし、健康だった場合は対象外です。

この人間ドッグは残念ながら比較的、高額なものが多いのです。
ですから受ける前に実施機関の検査項目や、サービス内容が、受診者自身の望んでいるものと合っているかを良く確認・検討しましょうる
そうしてから受診すした方が良いでしょう。
posted by 健康診断 at 09:06 | 健康・維持と予防管理3

人間ドックのかかり方の説明

人間ドッグは、生活習慣を改善したり、生活習慣病を予防したり、病気の早期発見・早期治療を行ったりする目的があります。
そのために、なるべく定期的な受診が大切です。

定期的に自分の健康状態をチェックしましょう。
そして、生活習慣病を引き起こすような生活習慣を見直してください。

このように注意して小さいうちに病気の芽を摘んでしまうことが最も重要です。
そうは言っても、健康保険の効かない人間ドッグの検査費用は、決して安いものではありませんね。

初めて人間ドッグを受診するときは、日本病院会や日本人間ドック学会などで認定されている施設の中から選ぶのが無難で確実だと思います。
この認定制度は、2005年4月から本格的にスタートしたものです。

しかし、認定を受けた施設はまだ少ないのが欠点です。
これから順次、増えてゆくはずです。

人間ドックを選ぶ場合、建物や設備などの外見で選ぶのは止めましょう。
人間ドックは診断レベルや医療の質にこだわって選びたいものですね。

人間ドッグの受診を申し込む前にできれば、施設内を見学したり、スタッフの様子や設備の様子などを観察してみて実際に自分の目で確かめたほうが良いと思います。。

また、かかりつけのお医者さんや、加入している健康保険組合、あるいは住んでいる地域の保健所に、人間ドッグ施設を紹介してもらう方法もありますよ。

なお、より正確な結果を求めるためには、人間ドッグの受診を申し込んだ際に手渡されるパンフレットや書類を熟読してください。
そして、その指示に従うよう心がけてください。

パンフレットを読んで、少しでも疑問や不安があったら、すぐに問い合わせて聞いてみることをお勧めします。
それと、経年で検査データを確認することが重要になってきます。

ですので、受診する人間ドックは、できるだけ同じ施設で、受診したほうがよいでしょう。
タグ:人間ドック
posted by 健康診断 at 09:12 | 健康・維持と予防管理3

メタボリックシンドロームの診断基準

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に加えて「高血糖」「高血圧」「高脂血症」のうち2項目以上を合併した状態をこう呼びます。

実は昔から、メタボリックシンドロームは、いろいろな呼ばれ方で存在していたのです。
死の四重奏、シンドロームX、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼ばれていたものです。
これらを統合して「メタボリックシンドローム」と呼ぶようになりました。

ちなみにメタボリックとは「metabolic=代謝の〜」という意味だそうです。
そして、シンドロームは「syndrome=症候群」という意味です。

日本肥満学会の説明では、メタボリック症候群の診断基準は、お腹の周囲が男性85cm、女性90cm以上が必須だそうです。
私はぎりぎりセーフでした。

このメタボリックシンドロームで女性の方が基準が緩いのは、女性は皮下脂肪が多いことが原因のようです。

次に高血圧で収縮期血圧130mmHg以上、または拡張期血圧85mmHg以上の方だそうです。
または降圧薬治療中の方。

高脂血症の基準である中性脂肪値が150mg/dl以上またはHDLc40mg/dL未満の方。
そして血糖値が110mg/dL以上の方の中で、2項目以上に当てはまった場合に、メタボリックシンドロームと診断されるようです。

このメタボリックシンドロームになる原因の大部分は、生活習慣によるものが多いみたいです。

偏食で栄養が偏っていたしていると問題です。
また、不規則な食生活をしている人は注意が必要です。

さらに、運動不足もメタボの原因のひとつと考えられます。
ですから適度に身体を動かすことを心がけて肥満予防をしてください。

そうすることでメタボリックシンドロームと診断されないようにしてください。
posted by 健康診断 at 09:36 | 健康・維持と予防管理3

メタボリック シンドローム厚生労働省の指針

厚生労働省は指針のひとつとして、2008年4月からメタボリックシンドローム検診(特定検診・保健指導)を始めました。
これは健康保険法改正の影響です。
40〜74歳の全国民を対象に導入されることになった特定健診は当面、現行の基準でスタートします。

ただ、ウエスト基準に合致しない人を見落としたりしないよう、肥満度をみる別の基準も設けていています。
この健康診断項目に「腹囲」測定が加わることがひとつです。

今回の指針の内容で、新たに加わったのが「健康保持増進対策の基本的考え方」の部分なのです。

「近年における医学の進歩に伴い、心疾患、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、およびメタボリックシンドロームについては若年期から継続した適切な運動を行い、健全な食生活を維持し、ストレスをコントロールすることにより、予防されることが明らかにされてきた」といわれるようになりました。

今までの健康診断は、結果を通知するだけで終わりでした。
しかし、特定検診で、メタボリックシンドロームであると診断されると、レベルに応じて、1人20分以上の個人面談があります。
また、3〜6ヶ月の「食事や運動の支援プログラム」を受けなければならないようです。

さらに、その後も、メタボリックの具合について、定期的に電話や面談で、確認するケースもあるそうです。
ちょっと煩わしい気もしますがこれも仕方がないのかもしれません。

また、会社や組合など健康保険者が、特定保健指導を行なう義務もあるようです。
さらに5年後に成果を判定します。

そして、メタボリックの兆候が改善されていない場合、健康保険者には財政的なペナルティが課せられることになります。
ただここまでやっていいものかちょっと疑問があります。
posted by 健康診断 at 09:12 | 健康・維持と予防管理3

メタボリックシンドロームの予防に必要なこと

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪が溜まりすぎることにより、高脂血症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病を引き起こした状態のことをこう呼びます。

さらにメタボ状態を放っておくと動脈硬化が進みます。
その結果心疾患や脳血管疾患などの死に至るような病気にかかりやすくなります。

そのためメタボリックシンドロームの予防の一環として、2008年の4月からメタボリックを重視した健康診断、俗称「メタボ診断」が始まりました。
健康診断は身長や体重血液検査などに加え、腹囲を測ったり内臓脂肪のチェックが実施されるようになりました。

更に、健康診断の成果次第では、食生活や運動不足などの生活習慣の見直しを支援してくれます。
このようにして、内臓脂肪を減らすサポートを色々としてくれるようです。

普段の予防として、食生活の改善は欠かせません。
バランスのとれた適切な量の食事を心掛けるようにしましょう。
それとともに、食事をする時間や食べ方(早食いや大食い)などにも注意しましょう。

1日3食は規則正しく食べましょう。

また、内臓脂肪を減らすためには、日頃から体を動かす習慣を身につけておくことが大切になってきます。
活発な運動活動を行うと、消費エネルギーが増えます。
そして、身体機能が活性化することにより、血糖や脂質がより多く消費されるようになります。

その結果、内臓脂肪が減少しやすくなるのです。

こうしたサイクルが、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防になるでしょう。
あと、喫煙は、多くの有害物質を含み、健康にさまざまな悪影響をおよぼします。
またガンや、動脈硬化を進行させ、脳卒中や虚血性心疾患のリスクも高めるので、禁煙も心掛けましょう。

ここまですればメタボ対策は完璧です。
posted by 健康診断 at 12:20 | 健康・維持と予防管理3

メタボリックシンドローム対策

メタボリックシンドローム最近なにかと話題です。
このメタボの原因は、過栄養と運動不足と考えられています。
その結果として内臓脂肪がたまり(腹囲;男性85cm以上・女性90cm以上)、肥満(BMI25以上)となるのです。

この状態は、高脂肪血症、耐糖能異常、高血圧症として健康診断時の数値として現れまする
そして、やがて心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化を引き起こすといわれています。
このメタボリックシンドローム対策として、本質的には肥満の解消が最も重要です。

何を食べるかよりも、まず基本的には、カロリーの総摂取量を減らすことです。
むろん血糖が上がりにくい食品を主にして、バランスの良い食事が出来ればよいのでしょう。

しかし、栄養学的にまだ何が体にとって良いものなのかというしっかりした証拠がありません。
また栄養過多の現状では、カロリーの絶対量を少なくすることが、基本です。

減量に関しては、食事7割、運動3割です。
こう考えると、やはり食事のケアが大切です。

それに、生活習慣病の予防に役立つ健康法として、ウオーキングがあります。
最近これを実践する人が増えています。

ウオーキングのように、ゆっくりした運動ほど消費エネルギーに占める脂肪の割合が高くようです。
また効率的で、老若男女問わず、特別な施設や器具も必要もありません。
しかも、関節や筋肉への負担も少ないなどの利点が多くあることがウォーキングの特徴です。

平成20年4月から特定検診・特定保険の指導が始まります。
国としても国民病と言われているメタボリックシンドローム対策や予防を、課題として取り組むことになったのです。
これにより各保健機関において、基本健康検査を受ける際に、メタボリックシンドロームのチェックが可能になったのです。

あなたもメタボぎみだと感じたらまず、食事と運動を気をつけるようにしてください。
posted by 健康診断 at 16:27 | 健康・維持と予防管理3

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